合間あいまにちろちろと進めているガラガラ骨付き肉の制作。
こどものころに食べたくて仕方なかったギャートルズのマンモス肉をイメージ
したのがはじまり。
人によって漫画のワンピースに出てくる肉だとか、ゲームのアイテムだとか、
いろいろ言ってくれるのがうれしいです。
今日もちろっとすすめます。

集塵機のオバQが破けてお蔵の中がオガ粉だらけになった。。
こうなっても集塵力は落ちなくて、お蔵全体が大きな集塵袋になってたという。。。
何日か気づいてなかったらしい。
はぁ...

合間あいまにちろちろと進めているガラガラ骨付き肉の制作。
こどものころに食べたくて仕方なかったギャートルズのマンモス肉をイメージ
したのがはじまり。
人によって漫画のワンピースに出てくる肉だとか、ゲームのアイテムだとか、
いろいろ言ってくれるのがうれしいです。
今日もちろっとすすめます。

集塵機のオバQが破けてお蔵の中がオガ粉だらけになった。。
こうなっても集塵力は落ちなくて、お蔵全体が大きな集塵袋になってたという。。。
何日か気づいてなかったらしい。
はぁ...

枯れたような、燻したようなこの色。
ステンドグラス、灯り作家さんのベースを制作。
生地の仕上げと塗装はとっても難しい。
習っても自分でじっさいにやると、ほんとにうまくいかず。。
仕上げは十人十色。
漆の塗師屋さんなんかも師匠は弟子に配合なんかは教えてくれない、と聞きます。
ならば、盗むしかないね。。。
とても奥ぶかく、面白い作業ではあります。
草木染とかでも使うようですが、木工でも使う鉄媒染。
木のタンニンと鉄分が反応して見事に色が変わります。
これをベースにどんな灯りに仕上がるのか、作られるご本人も楽しみだ。。
といってくださり、わたくしとてそれはそれはすごくたのしみ♪
納品から帰ってくると、産まれてた~!
温めだして3週間ほど、やっぱり暖かい地域よりは時間掛かるのかな。
かあさんツバメはがんばりました。
まだ目も開いてないその姿、爬虫類とか恐竜に近いんだなと実感する。。
ここからの成長スピードはすさまじい。
といっても、生き物それぞれのライフサイクルでかんがえれば、人間のこどもの成長もあっという間だし
ツバメの一生が短くてかわいそう、に思うのは本当はちがうのかもしれない。
長くて数年、1年かそれ以下かもしれないツバメの生涯は本当はすごく詰まってる。
ただ、4コあったタマゴ。
2羽が孵り、1週間後に孵らなかった2コが落とされた。
20グラムに満たない親鳥の身体から産み落とされる玉子はほんとうに小さい。
2羽のツバメ兄弟には孵らなかった子の分までたくさん食べて元気に巣立っていってほしい。
納品ついで、修業先の街で仲良くさせてもらった三色の友人に再会。
猫という生き物が数か月ぶりの再会を憶えているかはわからぬが、それはそれでよし。
そっくりのばぶを産んでた。
実家に長く居た三毛猫のカタランを思い出す。
蚊に刺されながら子猫にあそんでもらう。
諏訪大社の御柱がおわり、ひきつづき各集落ごとのお社で御柱をやります。
ここ、坂室集落では7月の天神講、9月の坂室神社の御柱までまだまだつづきます。
んで、今回はその用材の伐りだしに参加しました。
大社のお祭りとちがい、小宮の御柱では一から十まで村の人の手でおこないます。
いちおう、木のしごとをなりわいとしている身にとって、楽しみでもあり、それと同時に
神妙な心持ちで臨みました。
とってもノッポなモミの木。
でも、年輪をみると粗く60年内外。
針葉樹はほんとうに成長がはやい。。。
倒れるときの轟音に心と身体を揺さぶられました。
初夏のこの時期の伐採、大量の水と養分を地面から吸い上げ上へ上へと伸びようとする、その生命力に溢れたから身体。
倒れると、木は大量の水を吐き出しました。
木を伐る人、材にする人、作る人、使う人。
木に限らずとても大事なことをあらためて感じられる体験になりました。
やっとこ木工記事です★
ツバメ記事ばかりなので「シゴトしてんのか??」というご心配、お叱りを
受けぬよう。
ホームページのほうに「木のおもちゃ」「こども椅子」などアップしました。
どれもめんこい作品です♪
一部ご紹介。
ひさしぶりに八ヶ岳のほうに何段か上がってきました。
もう畑にはマルチが敷いてあるので4月の御柱 山出しのときのような
砂嵐はなく、空気はおいしい。
代搔きあと、田植え前の田んぼが鏡のようでいちばん好きです。

カッコウも鳴いているし、ハルゼミも鳴いている。
北海道でもセミといえばハルゼミだったけど、長野にいるのもエゾハルゼミ。
ハルゼミはヒグラシのように物哀しくなく少し陽気で、明るい時間帯に鳴くので
好きです。
ほんとにいい時季。
そして。。。。

ことしは4コ。
ウチのぴーがタマゴを温め中。

追記:
モハメド・アリが亡くなった。
私、昔っから名前せいか異国の顔立ちのせいか、よくモハメドアリ
と呼ばれて勝手に親近感を覚えていた。物心つく前に引退していたけど
その後の彼の、名声とか権力に媚びない信念を貫く不屈の生き方に強く
惹かれていた。74歳は若すぎるけど、他の人の何倍も闘った人生とおもいます。
ありがとうございました。