ヒグラシ。
ヒグラシの声は寂しげでなんかとおい夏の日をおもいだすような哀愁。
でも、とくに夕暮れ近く、暗い森の中でたくさんのヒグラシの声を聴くと
残響と暗い森にどっか違う世界に引き込まれるかんじがして恐ろしくなる。。
このヒグラシ、作業場に入ってきたけど声もほとんど出せないくらい弱ってた。
まだ7月だけど、あと2週間もすれば秋の空気に変わる。夏もおわっちゃう。

ヒグラシ。
ヒグラシの声は寂しげでなんかとおい夏の日をおもいだすような哀愁。
でも、とくに夕暮れ近く、暗い森の中でたくさんのヒグラシの声を聴くと
残響と暗い森にどっか違う世界に引き込まれるかんじがして恐ろしくなる。。
このヒグラシ、作業場に入ってきたけど声もほとんど出せないくらい弱ってた。
まだ7月だけど、あと2週間もすれば秋の空気に変わる。夏もおわっちゃう。

風呂がえりの車中、助手席に光るものあり。。
??
着信?

止まってみてみると、、、

小指の爪くらいのホタル。
ヒメボタルかなぁ。
光の明滅がゲンジボタルともヘイケボタルともちがってチカチカすごい忙しい。
いつどこから乗車してきたのか??
夏の夜に会いに来てくれたみたいでうれしい。
ありがとう。
機械がはいった。
まだ仮置きだけど、すこしだけ木工所っぽく。
いやずいぶんと。

でも、まだ作業台も台車もなく、食事はドラフターをテーブルにして。。

そして寝床はクルマの中、寝袋で。

実家での正月、食事の1コマ。
そんなにおいしそうにみえないですな。
画像もわるいし、ハレの食事にはやはりみえない。
でも、実家からとおくに離れて暮らして20年ほど。
正月くらいは母のこの料理をたべたくなる。殆どの人が分かってくれる
はず。
おせちの折に入っているような、おヒゲの立派な海老もなにもいらない。
正月は質素にひっそりと作りためたものを味わう。
母の作る筑前煮(地元でいうところの”がめ煮”)、これと丸餅の入った雑煮に、
丸餅の入ったぜんざい。これ以上の贅沢はございません。
そしてオマケこちら↓↓↓

尾道で買った南蛮漬け。地元の人向けに安く惣菜として売られていたもの。
入っているのは魚をさばいたあとのシッポや小エビ、小さい鯛の仲間など、いわゆる
雑魚とよばれる小魚たち。
小さいながらも卵を抱えた小魚やなにかのシッポを小骨といっしょに噛みしめる...
こんなに複雑だけど調和してるおいしい南蛮漬けは食べたことない!
地元の中で消費されるような、ふだんの晩御飯。やっぱりどんなご馳走より
贅沢な食事ってこういうものなんじゃないかと。
寄生虫。
いえ、帰省中。
帰省途中です。

今回、18きっぷで帰っているのでなかなか辿り着かない。
18きっぷもシニアの利用が増えているのを実感する。
お金も時間もどっちも余裕のない自分にとってなかなか過酷である。。
そんな東海道線、山陽線のなかでほぼきまって途中下車するのは尾道。
わずか1時間ほどのトランジット。べつに尾道ラーメンを喰らうわけでもなく
ただ坂を上がって、港をみおろし、猫とたわむれる。

ネコ好きの人にはそれだけで満足ではないでしょうか。
でも、いつかはもっとじっくりゆったりとこの街や対岸の島を訪れてみたい...
ここを通り過ぎるように降り立つたびにそう思うのでした。。。